日本の赤ちゃん、150人に1人が中国系?

厚生労働省が発表した資料によると、06年に日本国内で生まれた赤ちゃんのうち、「両親または両親のどちらかが中国人」である数は、150人に1人に上ったことがわかった。中国新聞網が伝えた。

「父親が外国人」の場合、最も多い国籍は「韓国・北朝鮮」の4293人で、2位が「中国」の3481人。その後に「ブラジル」の2385人、「米国」の1957人が続いた。反対に「母親が外国人」の場合は、「中国」が6805人で最も多く、「フィリピン」の6250人、「韓国・北朝鮮」の4385人がそれに続いた。
また、「両親ともに中国人」の赤ちゃんは2505人、「両親のうちどちらかが中国人」は7781人に達し、新生児全体のうち150人に1人が「中国系の血を引く赤ちゃん」であることがわかった。

【関連・iza!】
「ヒーヒーフォー!」HGに第1子誕生
中国製アイスからも汚染物質検出 香港
中国汚染ミルク事件 有害物質販売で4人逮捕
タグ:赤ちゃん
posted by akachan at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃん関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/105963421

この記事へのトラックバック